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『ギター以外に何が必要?揃えておきたい道具♪』~シールド~ 編 

シールド


シールドケーブルは、エレキギターからの電気信号をアンプやその他の機材に伝達するために必要なケーブルです。大抵は略して『シールド』と呼ばれています。

どうして『シールド』と呼ぶのかというと、ギターから出てくる電気信号はとても力の弱い信号なので、外部からの電磁波(テレビや蛍光灯など)の影響などを受けてノイズが入り易い状態です。
そのためノイズの元となる電磁波などから信号を守る(シールドする)ための処理がされた構造のケーブルなので『シールド』と呼ばれています。
ですから必ずギター専用のシールドを購入してください。

はじめのうちはパッと見で『ただの電線でしょ!?』としか思えないので、ギターやその他の機材に比べて疎かにしてしまいがちですが、エレキギターという楽器は電気を使う楽器ですから、せっかくギターやアンプ、その他の機材が良いものでも、その間に接続したシールドで綺麗な信号をしっかりと伝達できなければ台無しですよね。
そういった意味ではシールドも含めてエレキギターと言っても良いかもしれません。

『練習中やライブの本番中に突然音が出なくなった!原因を調べてみたらシールドの接触不良、断線だった…。』なんてアクシデントがシールドにはつきものです。
演奏中に激しく動いたりするエレキギターなら尚更仕方ありません。
ジャックに何度も抜き挿しをするものですし、不意に引っ張られたり踏んづけたりしてしまう物なので、頑丈なものを選ぶようにしましょう。

価格について

長さにもよりますが、数百円~数万円するものもあります。
メーカーによって使っている材料も違いますし価格の設定も変わってくるので、一概に『高いシールドなら良い音がする』というわけではありませんが、高い価格帯のシールドは、ノイズが入りにくい処理が丁寧に施されていたり、耐久性の高い材料で頑丈に作られています。

むやみに高いシールドを買う必要は全くありませんが、 道具として求められる一定以上の実用性(耐久性、音質)をクリアしているものを選びたいところです。

近頃は安くても品質の良いものが販売されているようですが、可能であれば1mにつき1000円以上の価格帯(実売価格)の製品であれば信頼できる、というのが一般的によく言われているようです。

もちろん最初のうちは入門セットなどに付属してくるシールドや、3mで1000円を切るくらいのシールドでも良いと思いますが、そういったシールドは耐久性が低いものが多く、接触不良や断線を起こしてしまったり、正常の状態でもノイズが出やすかったりする事がよくあるため『結局は買い替え』となる場合が多いようです。

長さと種類について

ギターに接続するシールドの長さは3m~5m位のものが扱い易くてオススメです。
エフェクターを使用する場合には、[ギター]⇔[エフェクター]⇔[アンプ]と接続するため、同じくらいの長さのシールドを2本は用意するといいでしょう。

現在最も一般的なのはストレートタイプですが、クラシカルなルックスのカールコードも根強い人気があります。

15cm~30cmほどのパッチケーブルと呼ばれる短いタイプは、複数のエフェクター同士を接続する場合に使用されます。
接続するエフェクターの数に応じて用意しましょう。

プラグの形状

プラグの形状はストレートタイプL字タイプの2種類があります。
ギターとアンプの接続にはストレートタイプ、エフェクター同士の接続にはL字タイプを準備していれば基本的に困ることはないと思います。
自分のギターや機材によって適したものを選びましょう。

レスポールのようなボディの横にジャックがあるタイプや、セミアコのようにボディ正面にジャックがあるタイプのギターには、出っ張りの少ないL字タイプが使い易いでしょう。
一方、ストラトタイプのジャックには、ストレート型のほうが抜き挿しがし易くてオススメです。

シールドは消耗品?

捻れ・折れなど無理な負担が掛からないよう気を付けたり、使用後はプラグを乾いたクロスでカラ拭きするなど、普段から大事に扱うようにすれば、しっかりしたシールドならば何年でも使用できます。

しかし一方で、『シールドは消耗品だ。』という見方もあります。
使用すればその分傷んでくるものですし、プラグの表面のメッキが剥げたりサビも起こります。
外見が綺麗でも内部の金属自体も経年で変質してきてしまいますので、明らかに音質が劣化したりプラグ以外の箇所でのノイズが発生するようであれば買い換えを考えたほうが良いでしょう。



■シールドは自作することが出来ます。
ケーブルプラグはバラで別売りされていますので、ハンダ・半田ごて・ニッパー・カッターなどの工具があれば、自分の好きな長さのシールドを作ることもできます。
特にエフェクターを多く使用するといったギタリストには、パッチケーブルを自作する人も多いようです。

■プラグの正式な名称は『フォーンコネクタープラグ』といいます。
イヤフォンに使われているものと基本的には同じものですが、エレキギター関連の機材の接続には、直径が6.3mmの標準プラグが使われています。

■極端に長すぎるシールドを使うと音質(特に高音域)が劣化することがあります。
これは電気信号がシールドを通過する時に抵抗を受けるためです。
『大は小を兼ねる』と言いますが、必要以上に長いシールドを使うのは避けたほうが無難です。(使う機会自体があまりないと思いますが。)


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