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2013年07月08日ギター 初心者
夏フェスの心得

どもどもD.Gです。

梅雨も終わり、いよいよ本格的な夏が始まりますね。

日夜エレキギターを掻き鳴らすロック大好き野郎共にとって、夏の風物詩と言えばやはり
野外ロックフェスではないでしょうか。

野外での開放的なロケーションのなか朝から晩まで沢山のアーティストのライブを楽しむことのできる野外フェス。
フードブースや催し物もあったりして、ライブを観る以外でも一日中楽しむことができます。


近年は数十にも昇る大小様々な野外フェスが全国各地で開催され、音楽のジャンルもロック系に限らず、アコースティック系、ダンス系、オーガニック系があったり、国内アーティストメインのフェス、外国アーティストメインのフェスなど、それぞれに特色のあるフェスが繰り広げられています。

なかには、ひと夏のあいだに幾つものロックフェスを渡り歩くような、とにかく夏フェスが大好きという猛者も。


D.Gは時間と経済的な都合で(笑)あまり沢山のフェスには行けないのですが、毎年Rock in Japanは観に行くようにしていますしフジロックも大好きです。


初めての野外フェスは友達に誘われて行ったRock in Japanだったんですが、そのスケールの大きさと物凄い数の観客の熱気に本当に圧倒されました。

D.Gは普段からライブハウスに行っても殆どステージの前に行って踊ったり騒いだりはせず、後ろのほうでじっくり観るんですけど、この時ばかりはテンションが上がってしまって、観客の中で揉みくちゃになりながら観ましたね。

広大な会場内に幾つものステージがあって、ステージ間を移動するのも大変。
全部のバンドを見るのは不可能なので、特に見たいバンドだけに絞って観るようにして、あとはビール片手にノンビリと過ごす感じです。

それでも一日中野外で過ごすというのはそれだけで体力を使うようで、帰りの車では完全にヘトヘト。運転する友達には悪いと思いながらもぐっすり寝てしまいました。

でも実はこれほどに疲れた要因の一つに、D.Gの格好があったんですよね。

上はタンクトップに下はハーフパンツ、足元はクロックスのサンダル。
あとはタオルを1枚に財布と携帯、ウェストバックだけという軽装だったんです。

友達からは事前に「こんな感じの格好のほうが良いよ~」といったようなアドバイスを受けいていたんですけど、たかが野外ライブだから大丈夫だろうと思ってなめてたんです。

しかしそれが大きな間違いだったことは野外フェス経験者には分かってもらえると思います。

その年は物凄い快晴だったんですが、翌日は火傷のような日焼けになってしまい大変でした。
足元もクロックスのサンダルなんかで行ったもんだから、前列のほうに行っったらモッシュしてる時に何度も脱げてしまって、踏まれたりしてあちこち傷だらけ。

いやいや・・・

野外フェスをなめちゃいかん

といういい教訓になりましたね。


今年初めて野外フェスに参加しようと思っている人は服装と準備は万全にしておきましょう。

 

【服装】

基本的にはアウトドアという事を意識して動き易いもの、汗やホコリなどで汚れても良いような服装がベスト。
近年は登山ブランドを上手く取り入れているのが流行りみたいですね。機能的かつオシャレなアイテムも多いので夏フェスにはマッチしてますね。

■頭部
熱中症に備えて出来るだけ帽子を被るようにしましょう。
また快晴の炎天下で一日過ごすと目も焼けて痛くなったりするのでサングラスがあると良いです。

■トップス
基本はTシャツ。焼けたくなければ長袖も。
フジロックのような山の会場での夜間は夏でも冷え込むので上着も必須です。


■ボトムス 
長ズボンならゆったりしたものやストレッチ素材が良い。
普通のピッタリめのジーンズは炎天下だと結構きついです。
ハーフパンツやショートパンツは可能であればタイツを併用することをオススメします。
日焼け止めと防虫スプレーも忘れずに。

■足元
基本は履きなれたスニーカー。特にステージの前のほうで見たい人は絶対。
雨に備えてあらかじめ防水スプレーをしておいたり、降るとわかっているなら長靴を選びましょう。

サンダルは怪我の危険アリ。(シートやテントから殆ど動かないという場合はアリかも。)
女の子も同様にヒールやサンダルは絶対NG。野外をなめちゃダメです。

 


【準備するもの】

基本的には体調管理がしっかりできるように準備しましょう。調子が悪くなった時の備えも忘れずに。
また、できるだけ荷物をコンパクトに最小限に抑えるのも鉄則です。

■ チケット
■ お金・財布
■時計・携帯電話
■ ペットボトルの水・スポーツドリンク
■ 帽子
■ 日焼け止め(SPF値が高めのもの)
■ タオル、ハンカチ
■ ウエストポーチ・ヒップバッグなど小さめのバッグ(会場内では身軽に。前列に行くなら必須)
■ リュックサックなど大きめのカバン(全ての荷物を入れておけるようなもの)
■ サングラス
■ ポケットティッシュやウェットティッシュ
■ 着替えの服や下着類
■ 防寒用上着(フジなど山の会場は夜間冷え込みます)
■ レインコートやポンチョなどの雨具
■ 防水スプレー
■ 制汗・デオドラント類
■ 虫除け・虫刺され薬
■ 常備薬や絆創膏など
■ 保険証
■ ゴミ袋やビニール(何かと役に立ちます)
■ レジャーシート、タープ、テント類
■ 懐中電灯やヘッドライト(夜間移動時には必須です)

 

【注意点やマナーについて】

■水分補給はしっかりと
とにかく熱中症にならないようにこまめに水分補給しましょう。
実際に大型フェスになると必ず熱中症で倒れる人がいます。

『なんだかフラフラしてる人がいるな』と思ったら、突然倒れて痙攣しはじめ、そのまま運ばれていく場面をD.Gも目の前で見ました。
救護スタッフがいるとはいえ、広い会場ではなかなかカバーしきれない局面もあります。
とにかく体調管理は夏フェスでの最優先事項です。

■日焼け止めはしっかり
女性は日焼けに対して対策をしている人が多いですが、男性はなぜか疎かにしがち。
D.Gも経験しましたが、炎天下だと数時間で相当焼けます。しかも火傷のようになってしまい数日は熱が引きませんし、お風呂の時に泣くことになります。(汗)
しかも日焼け跡は数ヶ月はクッキリ残ってしまいます。

汗を大量にかくのでタオルで汗をふき取ってこまめに塗り直しましょう。


■休憩を取ろう
夏な野外は特に何もしないでも体力を奪われていきますので、無理せずに休むようにしましょう。
木陰やフードエリアのテントなど、日陰を見つけて休憩しましょう。
色々と見たいアーティストがいても自分の体調と相談して諦めることも必要です。

野外で音楽を聴きながら昼寝するのも気持ちが良いものです。

 

備えをしっかりしておけば、最高の1日になること間違いなしです!

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