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2012年12月14日
ZOOM G3を使ってみたらこんな感じでした!

どもども。DGです。


前回のコラムで書きましたが、先月の後半に1週間ほどライブしにロンドンに行ってきました。
そしてそのライブ用にZOOM G3を購入したので、簡単なイベントの様子と、たまには製品レビューというか(あくまで個人的な)インプレッションみたいなものを書こうかと思います。



 ZOOM G3 




まぁZOOM G3って・・・・

 

 

 


結構前に発売したやつですけど・・・

 

 


実際の音色や設定方法、操作性については既に色々な動画やブログどで紹介されているので、あくまでD.G個人の感想をつらつらと書いてみます。

因みに、G3のサウンドに関してはこの動画が解り易いです↓





といったわけで・・・海外なんて殆ど行った事ないD.Gは当然、人生初のヨーロッパ、初のロンドンでワクワクでした。


 

 

 

 

 

が!!
 

 

 

 

 

 

12時間フライトマジ地獄! 

 

 

 

メッチャ過酷ッス!Y(>_<、)Y ヒェェ!
 

エコノミーで行ったわけですが、12時間ものあいだ、当然足は満足に伸ばせないし、肘掛けは隣の外人のオッサンに終始占領されるし、神経細いんで寝ようにもなかなか寝付けず。。。

イギリスに着いたころには身も心もボロボロ、エコノミー症候群になりかけながら(?)やっと着いたって感じです。。。

挙句に空港の入国審査で何故か引っかかって数時間足止め、やっとロンドン市内のホテルに到着した頃には完全にヘトヘト。

到着後にすぐにライブ会場に向かい、ステージの下見をする予定だったのですが、予定時刻よりも大幅に遅くなってしまったのでそれも出来なくなり、肝心のステージ周りの機材環境の確認もできないままに初日終了でした。

そしていよいよ翌日イベント初日を迎えてD.Gも会場入り。

今回演奏することになったこのイベントは、イギリスではちょっと名の知れたイベントだそうです。
といっても、音楽フェスティバルみたいなわけではなくて、日本カルチャーの総合イベント。

詳しいイベント名は伏せますが、日本のアニメや漫画やゲーム、ファッションやエンタメ、食文化や伝統文化まで様々な日本のカルチャーを紹介するイベントです。

 

会場内の様子はこんな感じ↓

 

会場にはそれぞれの文化を紹介するブースやステージがあり、丁度日本のビックサイトで行われるようなイベントみたいな感じでしょうか?
イギリス国内最大の日本カルチャーイベントとのことで、日本カルチャーに興味があるであろう沢山のイギリス人で賑わってました。

以前から日本のアニメやゲームが特にヨーロッパで人気が高いというのはメディアを通して認識してましたけど、ホントに凄い人気なようで会場は大勢の人で埋め尽くされていました。

アニメやゲームの人気をうかがわせるように、色んなキャラクターのコスプレした人が本当に沢山!
D.Gはゲームしないので全然詳しくないのですが、日本人じゃ似合わないようなキャラのコスプレも外人さん(イギリスでは自分が外人ですけど)がやるとホントに格好よくハマってる感じでしたね。さすがです。(^^)

あ、因みに上の写真のエヴァのアスカのコスプレの子が個人的には一番かわいかったですね!
(しっかり一緒に写真撮ってもらいましたw)




で、肝心のステージのほうはというと。

今回演奏するステージは小ステージとメインステージがあって、当然それぞれに音響設備も違ってました。
渡航前の情報通り、どちらのステージにもギターアンプはなく、ステージ上にあるのはマイクと簡単なモニタースピーカーだけ。

もともとがガッツリ生演奏をすることを前提としたような機材構成ではないんですね。

カラオケを使ってのダンスやパフォーマンス、トークショーやインタビューなど、そういったものをするためのステージですから、生演奏をする為の充実した機材が用意されていないのも当然です。

 



で、ここで今回の為にゲットしたZOOM G3の登場となるわけです。

ZOOM G3に内蔵されているエフェクターとアンプシュミの種類やその他いろいろな機能についての詳しい情報はZOOM公式サイトをみてもらうとして、個人的にD.Gが今回のライブで助かったと思うのが以下の点です。


・DI機能
コンパクトさ
電池駆動が可能
エディットが簡単&オートセーブ
チューナの精度と見易さ
最大6エフェクト同時使用

 


◆DI機能



 

今回D.Gがギターでお手伝いしたグループは和楽器でポップスを演奏するというスタイルで、D.G以外の和楽器の人達はマイクで生音を拾います。実にシンプル。

一方D.Gはというと、普通ならギターアンプに接続し、アンプの音をマイクで拾ってPAミキサーに信号を送りますが、ギターアンプが無いので直接ライン出力でPAミキサーに送るしかありません。

エレアコだったらDI(ダイレクトボックス)があればとりあえずそれで問題ないのですが、どうしてもエレキギターを使わないと成立しない曲もあるのでこればかりは仕方ないんですよね。

しかし、ZOOM G3はDIの機能も持っていて裏面のXLR出力端子も装備されているので、そこにマイクのようにマイクケーブルを接続すれば、まるで通常通りアンプにセッティングしたような音をそのままPA卓に安定した信号で送ることができる。

普段使うフォンジャックのメインアウト端子とXLR端子の両方を使うことができるのはとても便利ですね!
メインステージのほうは長いマイクケーブルが用意されていたのでそれをそのままXLR出力端子に接続して使用しました。


一方、小ステージのほうはPAのミキサーのトラック数が8chのみとかなり少なく、楽器の数に対してトラックが不足していることが判明。

そのままではライブにならなかったところですが、マイクロミキサー(フォンジャック接続)を足元に置いて、そこに他の楽器のマイクからのケーブルとZOOM G3のフォンジャック端子からのケーブルを接続して、各楽器の信号を纏めて一つにしてバランスをとり、そこからPAミキサーに送ることで対応できました。
フォンジャック端子からでもPAに出力できる自由度の高さはホントに助かりました。


◆電池駆動が可能

そしてとってもポイントが高いと思ったのは、ZOOM G3単三電池で使えるという事です。

前回の記事にも書きましたが、日本国内と海外とでは電源プラグの形状も電圧も違うので、場合によっては日本の電気製品は使えなかったりするものなんです。

当然、ZOOM G3を購入して付属してきたACアダプターは日本のコンセントにしか繋げない形状のプラグですから、イギリス国内で使われているプラグに接続するための変換プラグが必要。(対応電圧のほうは240Vまで対応していたので、変圧器の必要はなくそのまま使用することができます。)

変換プラグ自体はそんなに高いものでも手に入り難いものでもないのですが、いざ異国の地の現場で急に準備しなければならなくなると大変です。

そして変換プラグを準備したとしても、今度はステージ上まで伸ばせる長い電源コードが必要です。
その点、電池駆動なら電源コードを準備する必要もないのでとても便利

もちろん無くなっても大丈夫なように、あらかじめ予備の単三電池を多めに準備していきましたが、もし仮にすべて使い切っても世界中で単3電池は売っていますから、コンビニにでも行けばすぐに買えますしね!(実際、ホテルの近くのスパーやコンビニでも売ってました。)

ライブハウスであれば、こういった電源の問題に対応できるように長い電源コードが準備されていることが殆どですが、こういったライブ専用ではない空間や状況、イベント会場や野外なんかでは確実に電源の問題をクリアできる保証はありません。

ほんとちょっとしたこと、ちょっとした小物が足りなくて、機材が接続でずに使えないなんて事もあり得ます。
いくら良い機械でも、電源が確保できない、接続できなければればただの箱ですから、いろんな状況を想定して自分で備えをしておく必要があるんですよね。(その結果、大荷物になってしまう事もあります。)

とにかく、マルチエフェクターでありながら単三電池で動くZOOM G3は助かりました。(因みに、電池で連続7時間駆動します。)


◆エディット操作が簡単
そしてこれまた助かったことは、音色の設定が本当に簡単な事。

当然日本にいるうちに、曲に合わせたエフェクターを設定するなどの準備をしているので、その時点でZOOM G3の操作方法はある程度理解していました。

しかし当然ながら、いざ実際にステージ上で音を出してみると、それぞれのステージで出音も変わってきますし、同じステージでもお客さんの入り具合などでまた音は変わります。

『ここのソロのブースト量をもっと欲しいな』『やっぱり歪みのエフェクト違うのにしよう!』『思ったよりヌケが悪いからもっとEQを詰めたいな』など、その場で音色を変更したくなったとき、コンパクトペダルをいじるのと同じようにツマミを回すだけですぐに音の変更できるというのは、かなり使い易かったです。

そしてこれも良いポイントなのですが、オートセーブ機能が付いているので、変更や調節した音は特に何もしなくてもそのまま保存されます。

このエディット作業の手軽さはかなりライブの現場ではありがたい機能です。
本来D.Gがメインで使っているNOVA SYSTEMだとこうはいきません。

いちいちエディット画面を呼び出して、いくつも下の階層に入って行って音色を細かく設定し直して、終わったらキッチリと終了のボタンを押さないと、せっかく設定した音が保存できません。

もちろん慣れていれば問題ないことですが、機種によってはその編集手順自体を覚えるのが大変だったり、覚えていても作業自体に時間もかかります。

特に今回はライブ前のサウンドチェックにも満足に時間を確保できないような状況でしたから、エディット作業の楽さというのはかなり重要です。

因みに、G3はこのライブの1週間ほど前に手元に来たばかりでしたが、殆ど使いこなせるほど簡単に操作や設定ができたので、サウンドチェック中はもちろん本番中での調節も焦ることもなくすぐに対応できました。
その部分のストレスを限りなく抑えることができて助かったと思います。


◆チューナーの精度と見易さ

ZOOM G3は真ん中のフットスイッチを長押しすることでチューナーモードに入ります。(別売りのフットスイッチを接続すれば瞬時に切り替える事も可能なようです。)
画面の上の7個のボタンが赤と緑に光って音程を表しますが、このボタンの明かりも見易く、感度も良いのでストレスなくチューニングできます。
精度もなかなかのもので、このチューナーでまず困ることはないと思います。

また、チューナーモード時に音をミュートするか、エフェクトをバイパス(エフェクターが掛からない音が鳴っている状態)するかを選べるようになっているので、バイパス
にしておけば、他のエフェクターと一緒に使う時にZOOM G3のエフェクトだけを一気にOFFにして他のエフェクターに切り替えるなんてこともできますね。
他のエフェクターと接続するときは、工夫次第で面白い使い方も出来そうです。

◆コンパクトさ
コンパクトさも大事な要素でした。
というより、今回はこのコンパクトさが最大の恩恵と言って良かったです。

前回の記事でも触れましたが、飛行機移動に伴う荷物量の制約もあるなかでこのコンパクトさは助かりました。
ペダルの付いているZOOM G3Xもありますが、D.Gはとにかくコンパクトさを優先してペダルの付いていないZOOM G3を選択しました。
丁度コンパクトエフェクターを3つ並べたくらいの大きさです。(寸法⇒G3 = 170 (D) x 234 (W) x 54 (H) mm)
ZOOM G3Xはもう一つコンパクトを並べたくらいでしょうか。(G3X = 175 (D) x 323 (W) x 66 (H) mm)

普通はエフェクターを持ち歩く時って専用のエフェクターボードなんかに入れて持ち歩くんですけど、この大きさなので100均一で小物入れ用のソフトケースを買ってきて入れ、スーツケースに衣類と一緒に入れて行きました。

これなら多少スーツケースを乱暴に扱われても衣類がクッション代わりになってくれるので故障のリスクも抑えられますし、何よりもエフェクターボードを持って行かずに済んだので余計な荷物を減らすことができ、飛行機の荷物輸送に掛かる費用も削減できました。

これは、普段の移動でも同じことが言えますよね。
わざわざエフェクターボードを持ち歩かなくても、ギターケースの背面ポケットにスッポリ入るサイズですから、そのぶん両手が自由になります。

これ、自転車やバイク移動の多いギタリストにはかなり魅力なんじゃないでしょうか?
(因みに、ボードを片手に持って、自転車の運転はやめましょうね!あと、前カゴにボード入れるのも安定性無くなるし、もし落としたらせっかくのエフェクターが故障しちゃうかも。。。)

そして、なによりもセッティングがすっごい楽!!!
ギターからZOOM G3にシールド繋いで、あとはアウト端子からアンプやミキサーに繋ぐだけ!

普通、ライブハウスなら通常ブッキングでも対バンの数は大体4組くらいで、リハーサルから本番までそんなにステージ周りが混乱するようなこともないと思うのですが、こういった色んな人が出入りするイベントのステージでのライブでは、セッティングや片付けの時にとにかく人が入り組んでバタバタ!
で、なにかと小物が無くなったり、機材を落としたり蹴ったりで壊れたりなんてこともあったりなかったり。。。

とにかくサッとセッティングして、サッと撤収できるのはかなり便利ですね。
これはやはりマルチエフェクターの大きなメリットって気がしますよ!

因みに、ZOOM G3に別売りのペダルを買って接続すればZOOM G3Xと同様の使い方ができるので、お財布に余裕があるときにでも買ってみようかな~なんて考えてます。今のところはこのままで充分ですけどね。

◆最大6個のエフェクター

 


 

上記のコンパクトさでありながら最大6つのエフェクトを同時使用できる、これはかなり使い易い。
これはZOOM G3の大きな魅力の1つですよね。もともとは3つまでだったようですが、バージョンアップして6つになったようです。


コンパクトペダルを6つ並べた時のように、踏むだけで個別にON・OFFの切り替えができるのが使い易い。視覚的にも解り易いですし。
わりとD.Gは曲のなかで色んなエフェクトの切り替えを結構するほうなので、コンパクトペダル感覚で切り替えができるのはありがたいです。

また、全く違うセッティングのパッチを用意する曲によってガラッと音色や使用するエフェクターを変えたりできるのも、様々なエフェクターを内蔵しているマルチエフェクターならではの芸当です。
リバースやスライサーなど、ライブで一か所だけしか使わないような飛び道具的なエフェクターも、マルチならこれ1台で済むので便利です。

そして大きなポイントとして、同系統のエフェクトを複数設定できるという事。
個人的にはこれがかなりお気に入りのポイントです。
例えば、ディストーションを2つ
同時に使ったり、ディレイを2つ、3つ同時に掛けるなんてこともできるんですね。

大抵このクラスのマルチエフェクターって、各系統のエフェクトは各系統のエフェクターが1個しか設定できないんですよね。

同じ曲の中で違う歪み系を使いたいという場合には、他のエフェクターを接続しなければらず、気付いたら結果的に大きなエフェクターボードになってしまうなんてことに。。。

しかも、コーラスやディレイのようによく組み合わせて使用されるエフェクターをあらかじめ1つのエフェクターとして組み合わされたものが用意されているので、それを使えば実質的に6個以上のエフェクターを同時に使う事も可能です。


難点としては、ディスプレイに一度に表示されているのは使っている6つのエフェクトのうちの、並んだ3つのエフェクトまでなので、それ以外の隣りあったエフェクトを表示させるためには2つのスイッチを同時踏みして横にスクロールする必要があり、2つを同時にしっかり踏めないと失敗する可能性もあるという事です。

また同一パッチ内では、例えば1番目に設定したエフェクターと6番目に設定したエフェクターを同時(もしくは瞬時に連続して)にON・OFFすることは物理的に出来ないという事です。

ディスプレイに同時に表示されていない複数のエフェクターを切り替えるには、同じ6つのエフェクターを設定した別のパッチをもう一つ作り、それぞれONの状態とOFFの状態で保存しておき、パッチごと切り替えるしかないみたいです。このへんは操作方法に慣れるしかないと思います。

ただ、難点という言い方をしましたが、コンパクトさや音質など全体的に見ればそれを補って余りある操作性を実現していると思います。

といった具合に、かなり使い易いマルチであることは間違いないと思います。
D.Gはペダルの付いていないZOOM G3にしましたが、別売りのペダルを接続すればZOOM G3Xと同様にペダルコントロールも可能です。
より操作性も上がり、細かい表現もし易くなるので、普段のライブでも十分メインとして使うことができると思います。

音に関しては、空間系・揺らし系・モジュレーション系は文句ないですね。
その系統に定評のあるT.C.のNOVA SYSTEMと比較してもそれほど落差があるようには感じません。

そして歪み系・アンプモデリングに関してですが、これはもう個人の好みの問題かな~という感じです。
まだすべてのエフェクトをガッツリと試したわけではないので何とも言えないですが、個人的には『使える!』という音色と、『イマイチかな?』というのがあります。

確かに、本物のペダルやアンプと聴き比べてみると生々しさ立体感といった部分で若干(本当に若干)弱い気もしないでもないですが、ハッキリ言ってバンドアンサンブルとして混ざった時にそんなに重要ではないでしょうね。
むしろ演奏するジャンルや曲調によっては、逆に馴染ませやすくて使い易い音といえるかもしれないです。

要するに好みと使い方次第だと思いますね。

正直、もっと追い込んだ音作りや、もっと積極的にエフェクターを駆使して自由度の高い操作をしたいという事になるとコレ単体では厳しいと思います。
個人的にも一つ一つの音色だけで比較するなら、本物のアンプやコンパクトペダルのほうがもっと好きなものはいくらでもあります。
でもそれらを全て使おうとすれば、それこそ大掛かりなシステムになってしまします。
それを毎回のようにリハーサルやライブに持ち出したりセッティングしたりする労力は相当です。

自分のようなアマチュアギタリストにとって、余程の経済的、物理的、時間的な余裕がない限りは、それを実現するのは難しいというのが現状だと思います。

なので、余程音が気に入らないということでもない限り、普段の練習やセッション、ライブではこいつ1台で対応できるんじゃないかなぁという印象です


マルチエフェクターとして、価格、コンパクトさ、音質、扱い易さなどを総合的に見て、

かなり実用的なマルチだ

というのがD.Gの結論かな~という感じです。

で、このZOOM G3はリズムマシンやループマシン、オーディオインターフェースの機能も備わっているので、自宅練習や宅録で活躍しそうです。
またループ機能やラインRECは試していないので、これからいじりまわして遊んでみようと思っているところです。



なんだか、またNOVA SYSTEMの出番が減ってしまいそうな予感です。。。



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